このページは、時折「ゴッドハンズ」「水の魔術師」「動画が魔法」「お尻が郷ひろみ」などと言われたりしてるこのオレ様が、実は神の手ではない(髪の毛がないと読んだのは誰だ?!)し、魔術師、魔法使いでもなく、もちろん郷ひろみでもない、ただの合理化野郎(手抜き野郎とも言う)だということを暴露するために作ったページであります。(^_^;)
分かり易く言えばBo!z的リアル絵の考え方、描き方とかメーキングなどを紹介するページです。
あ、しょうかい・・・(凍死
ツールはすべて「しぃPaintBBS」が対象です。
■Bo!z的リアル絵について
自分が目指すリアル絵とは、一言で表すと「生のリアリティ」です。
もちろん写真を模写してるんですが、決して写真画質を目指しているのではありません。
なんて言うか、写真を見てるような感じではなくて、撮影現場に居合わせているような感じ・・・かな。
実際にその風景を眺めてる気分になったり、本人がそこにいると思えるような生々しいリアリティを追究したいと思って描いてます。(無謀
絵ならそうゆう表現が出来るんじゃないかと大真面目に思っていたり。。。(アホかも
自分の絵の最大の特徴は描画時間ですよね、やっぱし。
実際、他のリアル絵師と比べると描画時間が異常に短い気がします。(汗)
(描画時間を語る場合クオリティも重要な要素ですが、これは自己評価できません)
これは絵板で描き始めた頃から取り組んだ、合理的に描画するための試行錯誤と工夫によるものであります。
要は手数増やさず、時間描けずにいかにクオリティを上げるか、みたいな。(笑)
当時はイッキ描きしかしてなかったため、集中力が切れる前にできるだけ完成度を高める必要があったのです。
そのノウハウが 今の絵にも生きてるんじゃないかと。
早く描けばいいってもんじゃないけど、これがBo!zスタイルってことで。(^_^ゞ
■Bo!z的リアル絵の描き方
描き方といってもレイヤーワークや質感表現などは状況によって違うので説明が困難だったり。(^_^;)
まあ、以下のようなことをやって描いているということで・・・
・ネタによっては描きやすいように加工する
・描く前にレイヤーワークを含め描画手順をじっくりシミュレートする
・デッサンとラフ塗りを一度で済ます
・できるだけ全体を見ながらまんべんなく描いていく
・質感にこだわる
・水や雲など常にランダムに変化してるようなものはテキトーに
・ぼけてる細かいところはぼかしを使わずA値低めのブラシを使う
■Bo!z的リアル絵メーキング(別窓)
Bo!z的リアル絵の描画過程を解説してます。
自分の場合基本が3時間なので、3時間で描いてみよーって絵です。
足出ちゃったけど〜(笑)
これは一例にすぎませんが、Bo!z的描画法の一端が見えると思います。